2022年度  出雲医療看護専門学校

嚥下調整食のとろみの簡易的な判別方法について



抄録

近年の高齢化に伴い、入院時・在宅医療に関わらず、

形態や物性を調整した嚥下調整食への必要性は高まっている。

こうした状況から、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会による「嚥下調整食分類」は2021年度版へと刷新された。

本研究は、前年度研究の結果を踏まえ、より簡易で正確なとろみ添加のために、ロートを用いた弁別法を提案する。

プレゼン風景